【おでかけ時のポイント】

・居住地やおでかけ先の都道府県の要請に従って行動しましょう

・体調に不安を感じるときは外出を控えましょう

・なるべく少人数で空いている時間に行きましょう

・周囲の人との距離をできるだけ保つようにしましょう

・マスクを着用し、手洗いは小まめに行いましょう

この記事で紹介しているショコラトリー

フランス発

1.ジャン-シャルル・ロシュー

2.ジャン=ポール・エヴァン

3.パティスリー・サダハル・アオキ・パリ

4.ピエール・エルメ・パリ


ベルギー発

5.デルレイ

6.ヴィタメール


スペイン、イタリア発

7.ヴェンキ

8.ブボ バルセロナ

9.カカオ サンパカ


アメリカ発

10.ダンデライオン・チョコレート

チョコレート大国・フランス発のショコラトリー

1.唯一無二のアーティスティックなチョコレート/ジャン-シャルル・ロシュー@表参道

2004年にパリ・サンジェルマン地区で生まれたショコラティエ、「ジャン−シャルル・ロシュー」。世界中のショコラ愛好家から高い信頼を得ており、2018年には、南青山に“空想美術館”をコンセプトにした日本1号店がオープンしました。


同店のショコラはどれもアート作品のようにデザイン性の高いものばかり。クロコダイル柄をあしらったタブレットや、個性的な素材を使ったボンボンショコラなど、さまざまなタイプがそろいます。


同店の代名詞とも言えるのが、パリでも大人気のフルーツタブレット(土曜日限定販売)。イチゴ、ミカン、リンゴなど、厳選したフレッシュなフルーツをビターショコラでコーティングした逸品です。フルーツの内容はそのときどきで変わり、どの味に出合えるかはお楽しみ。他にはないジューシーなショコラは、特別感満載でギフトとしても活躍してくれますよ。

ジャン-シャルル・ロシュー 東京
  • 所在地

    東京都港区 南青山5-12-3 NOIRビル 1F

  • 最寄駅

    表参道

  • 電話番号

    03-6805-0854

2.世界に名を馳せるショコラトリーによる極上ショコラ/ジャン=ポール・エヴァン@六本木

1988年にパリで誕生した、完璧と洗練を求め続ける世界最高峰のショコラトリー「ジャン=ポール・エヴァン」。“ショコラが幸せをつくりだす”という思いと高度な技術によって生み出される独創的なショコラは全てパリで作られており、繊細でバランスの取れた食感と味わいが特徴なのだそう。


人気の「ボンボン ショコラ 9個」(3,489円)は、材料の選別から製造までこだわり抜いて作られた、ボンボンショコラの詰め合わせ。カカオの風味豊かなガナッシュ、ナッツが香ばしいプラリネなど、世界から愛されている定番のショコラを味わえます。


イベントや季節ごとに限定フレーバーや限定パッケージが登場するので、1年を通して味の変化を楽しめるのもうれしいですね。

ジャン=ポール・エヴァン 東京ミッドタウン店
  • 所在地

    東京都港区 赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリアB1F

  • 最寄駅

    六本木

  • 電話番号

    03-5413-3676

3.日本にいながらパリを感じられる、芸術的なショコラ/パティスリー・サダハル・アオキ・パリ@丸の内

日本人パティシエ・青木定治氏が、1998年にパリでオープンさせた「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」。“現在のパリっ子がおいしいと認めている、リアルな味やライフスタイルを時差無く届けたい”という思いのもと、厳選素材で作り上げた、芸術性あふれるショコラをパリ直輸入で展開しています。


同店を代表するのは、化粧パレットをイメージしたという「ボンボン ショコラ 6P」(2,754円)。“その日の気分で口紅のカラーを選ぶように、そのときの気分に合わせてフレーバーが選べるように”という思いが込められており、フタを開けるとずらりと並ぶカラフルなショコラが現れます。


パリっ子をも魅了した極上ショコラをぜひ味わってみて下さいね。

パティスリー・サダハル・アオキ・パリ 丸の内店
  • 所在地

    東京都千代田区 丸の内3-4-1  新国際ビル1F

  • 最寄駅

    有楽町

  • 電話番号

    03-5293-2800

4.パティスリー界のピカソが手掛ける上質なショコラ/ピエール・エルメ・パリ@青山

「ピエール・エルメ・パリ」は、21世紀のパティスリー界を先導する第一人者、ピエール・エルメが手掛けるパティスリー。常に創造性あふれる菓子作りに挑戦しているエルメのその鬼才ぶりは“パティスリー界のピカソ”と称賛されるほど。ショコラだけでなくケーキやマカロンも評判です。


同店のショコラは、独特の輝き、まろやかさ、芳香が魅力なのだそう。そんなショコラを存分に堪能できるのが、「アソリュティマン ド ショコラ 8個入り」(3,402円)。オレンジとパッションフルーツのさわやかさとビターチョコレートが調和した「サティーヌ」など、個性あふれる8粒が詰まっています。


口の中でソフトにとろけるという上質なショコラは、一粒食べれば虜になってしまうこと請け合いですよ。


※パッケージや詰め合わせ内容は時期により異なります。2022年2月14日(月)までは、バレンタイン限定パッケージ・詰め合わせ内容での販売になります。

ピエール・エルメ・パリ 青山
  • 所在地

    東京都渋谷区 神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山1・2F

  • 最寄駅

    表参道

  • 電話番号

    03-5485-7766

チョコレートの本場!王室からも信頼されるベルギーのショコラトリー

5.ダイヤモンド型に心ときめく!存在感たっぷりのベルギーチョコレート/デルレイ@銀座

1949年にベルギーのアントワープで生まれた「デレルイ」。“一粒で大きな感動を”という気持ちを込め、同店のチョコレートは大ぶりで食べ応えがあるのが特徴です。


創業の地・アントワープは、フランダースの犬の舞台、ダイヤモンド取引の中心地、そしてファッションの最先端をいく都市として知られています。同店の代名詞でもある「ダイヤモンドショコラ」など、アントワープにちなんだショコラがそろうのもデルレイならでは。


「ショコラセレクション6個入」(3,240円)は、同店の魅力がギュッと詰まった人気のアソート。看板商品のダイヤモンドショコラ4種と、アントワープで活躍した画家・ルーベンスを表したパレット型のショコラ、サクサクとした食感がアクセントのロゴ入りショコラを味わえます。見た目の華やかさとクールさのバランスも絶妙です。

DelReY GINZA
  • 所在地

    東京都中央区銀座 5-6-8 銀座島田ビル 1F

  • 最寄駅

    銀座

  • 電話番号

    03-3571-5200

6.ベルギー王室御用達。高級感あふれる美しいショコラ/ヴィタメール@丸の内

1910年にブリュッセルで創業した「ヴィタメール」は、ベルギー王室御用達の老舗パティスリー。創業者アンリ・ヴィタメールの信念を受け継ぎ、素材から道具にまでこだわって“本物の味”を追求し続けています。その味はチョコレートの本場ベルギーにおいても特別な存在感を持ち、地元民からも深く愛されているのだそう。


そんなヴィタメールを代表するショコラを一度に楽しめるのが、「ショコラ・ド・ヴィタメール」(9個入3,024円)。口どけなめらかなガナッシュ、サクサク食感のジャンドイヤ、華やかな香りの洋酒や甘酸っぱいフルーツのソース、香ばしいナッツやキャラメルソースなど、一粒ごとに違った食感や風味に出合えます。


丁寧に型抜きされた艶やかなショコラは高級感の中にかわいらしさがあり、ギフトでも喜んでもらえること間違いなしです。

ヴィタメール 東京大丸店
  • 所在地

    東京都千代田区丸の内 1-9-1 大丸東京店 1F

  • 最寄駅

    東京

  • 電話番号

    03-3201-6121

素材にもパッケージにもこだわった、スペインとイタリアのショコラトリー

7.イタリア伝統の味を堪能できる、創業140年のチョコジェラテリア/ヴェンキ@銀座

「ヴェンキ」は、1878年にトリノで誕生した歴史あるチョコジェラテリア(チョコレート・ジェラート専門店)。日本では2019年に1号店となる銀座店をオープン。140年以上守り続けている伝統のレシピから革新的な新作まで、個性豊かなチョコレートで世界中のファンを魅了しています。


クラシカルなデザインがステキなブック缶シリーズは、圧倒的人気を誇るベストセラー商品。「ガーデンミニブック缶クレミノ」(3,780円)は、イタリア伝統のチョコレート「クレミノ」や、抹茶やカプチーノを表現したチョコレートなど、4種類を詰め合わせたギフトセットです。新作やオケージョンごとの限定缶など、毎年さまざまな柄が登場しています。


通年楽しめるのが、チョコレートの量り売り「PICK&MIX」(1g=17.5円~)。素材の味が生かされた約40種類の中から、好きなものをチョイスできます。一粒から選べるので、気になったフレーバーを気軽に試せるのがうれしいポイント!

ヴェンキ 銀座店 Venchi Ginza
  • 所在地

    東京都中央区 銀座4-3-2 1、2階 路面店

  • 最寄駅

    銀座

  • 電話番号

    03-5579-5930

8.一粒ごとに感動と驚きのある、革新的なチョコレート/ブボ・バルセロナ@表参道

芸術の街・バルセロナにて2005年に誕生した、「ブボ・バルセロナ」。他に類を見ない独創的かつ繊細なデザートの世界を追求し、革新的なスイーツを生み出しています。バルセロナから直輸入しているチョコレートは全て、一つ一つ丁寧に作り上げた一級品。味わいはもちろん、商品デザインやパッケージも細部までこだわっています。


数あるチョコレートの中でも注目なのが、キューブボンボンシリーズ。ナッツやリキュールなどの定番フレーバーをはじめ、「ラズベリー&バジル」やパチパチと弾ける「ポップロックス」など、同店ならではのユニークな逸品がそろいます。


写真の「キューブボンボン カタランナッツ&フルーツ(8種)」(2,916円)は、ナッツの風味と食感を楽しめる4種と、風味豊かなフルーツフレーバー4種が詰まった人気のセットです。

ブボ・バルセロナ 表参道店
  • 所在地

    東京都渋谷区神宮前 5-6-5 Path表参道B棟

  • 最寄駅

    表参道

  • 電話番号

    03-6427-3039

9.カカオごとの個性を引き出した、風味豊かなショコラに出合える/カカオ サンパカ@丸の内

「カカオ サンパカ」は、スペイン最大のカカオ輸入会社「ネダーランド」の子会社として1999年に誕生したショコラトリー。ネダーランド社の工場がカカオ産地にもあるため、カカオ豆の選別からチョコレート原材料の製造にいたるまでの全工程を管理でき、安全で高品質なチョコレート作りを実現しています。


「カカオの旅 9ヶ国セレクション」(4,320円)は、カカオの産地によって異なる香りや味わいを堪能できる、日本限定商品。エクアドル、マダガスカル、カメルーンなど、中南米・アフリカ・南太平洋にわたる9ヶ国のカカオ産地別のボンボンチョコレートが詰まったアソートです。


産地によって味が全く異なることに、きっと感動してしまうはず。テイスティングチャート付きなので、それぞれの特徴を確認しながらゆっくり味わってみてくださいね。

CACAO SAMPAKA 丸の内本店
  • 所在地

    東京都千代田区 丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエア1F

  • 最寄駅

    二重橋前〈丸の内〉

  • 電話番号

    03-3283-2238

カカオそのものの魅力を楽しめる、アメリカ由来の人気ショコラトリー

10.サンフランシスコ発のBean to Bar チョコレート専門店/ダンデライオン・チョコレート@蔵前

2010年にサンフランシスコで生まれたBean to Bar チョコレート専門店、「ダンデライオン・チョコレート」。カカオ豆の選定から買い付け、選別、チョコレートバーの製造と梱包まですべての工程を自社ファクトリーで行っています。


同店のチョコレートバーの素材はカカオ豆とオーガニックのケインシュガー(きび砂糖)のみで、カカオ本来の風味を純粋に楽しめるのが魅力。また、シングルオリジン(単一農園の一種類のカカオ豆のみ)で作られるため、各カカオ豆の持つ特有のフレーバーとニュアンスが存分に引き出されています。


オススメは、同店こだわりのシングルオリジン・カカオの魅力を最大限に発揮した「ボンボンショコラ 6個入」(2,592円)。カカオの産地ごとの風味をダイレクトに楽しめる3種と、人気のペストリーやドリンクを再現した3種を味わえます。シックな装いと確かな味が楽しめるアソートセットは、目上の人への送りにも重宝しそう。

ダンデライオン・チョコレート ファクトリー&カフェ蔵前
  • 所在地

    東京都台東区 蔵前4-14-6

  • 最寄駅

    蔵前

  • 電話番号

    03-5833-7270

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※本記事は2022年02月07日時点の情報です。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※本記事は2022年02月07日に公開した内容を一部加筆・修正した上で、2022年02月07日に再公開しております。
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